PRINCIPLE

知の創出を通じて、日本の産業発展、人材育成、平和に貢献する。

当社には、広告の企画・制作をプロフェッショナルとする【広告クリエーティブ局】と、自費出版・コマーシャルパブリシングをプロフェッショナルとする【出版クリエーティブ局】の2つのセクションがあります。

広告クリエーティブ局が提供する3つのソリューション

Think neutral
大手広告代理店や媒体社系代理店が提供するソリューションが必ずしも課題に対するベスト・ソリューションでない理由は、「特定メディアのセールス」にプライオリティをおいている事に起因します。弊社は、クライアントの課題に対して中立的に向き合い、特定メディアに偏らない本質的なソリューション・プランを約束します。

Context communication
中立的、本質的なソリューションをプランニングするということは、ターゲットの行動文脈、心理文脈を洞察し、最も有効的なコミュニケーションは何か(=いつ、どこで。どんなコンテンツをキャストすることが、ターゲットの心に最も深くささるか)を探求することです。その探求の結果、高額なメディアを使う既存のコミュニケーションよりもはるかにローコストでハイリターンなコミュニケーション・プランが見つかるはずです。

Reasonable creative
「クリエーティブ」とは、「正解のない感覚的なもの」「理屈のないもの」と考える人もいますが、弊社は、そのように考えません。クリエーティブ、特に広告クリエーティブには、ある意味での「正解」が存在し、且つとても「合理的な」ものでなければなりません。なぜなら、個人が自分の趣味で買う洋服や絵と違い、企業や団体が、収支やIRやCSRといった大きな責任を背負ってお金を払うものだからです。

出版クリエーティブ局が提供する3つのソリューション

As an extra-advertisement
たとえば、「X」という高級国産車があるとします。競合は外車。「X」を売るために、メディアを使った広告を展開したり、カタログを作って撒布したり…といった手法が、通常の広告プロモーションです。しかし、『外資系企業の役員は、なぜ「X」に乗るのか』というタイトルの書籍を発刊し、それを書店に平積陳列させたり、ディーラーへの来店者や特定の上客に“進呈”したりといった手法もあります(パンフレットはもらっても有難くありませんが、値段がついた書籍は有難く受け取ってもらえます)。「広告」は、受け手がそれを「広告である前提で見る」宿命にあるため、限界があります。書籍をうまく活用すれば、広告では不可能なプロモーションも可能になります。

As your footprint
書籍の最大の特徴は、「有形物として後世に遺るもの」である点です。A先生という1人の歯科医がいるとします。たくさんの子どもの虫歯を看てきて、どういう子が虫歯になりやすくどういう子が虫歯になりにくいのかの新たな傾向を、A先生なりに発見したとします。とはいえ学会で発表する機会も得られなれば、その発見はせいぜい日々の診療に活かされるのみで終わってしまいます。それを自費出版書籍にして発刊すれば、A先生の歯科医としての“足跡”を後世に遺すことができますし、その本をA先生のクリニックの近くの本屋さんに置けば「A先生って本出している先生なんだ!」という評判にも繋がります。

Recoup dream
コマーシャルパブリシングの代表例として、『△△△の社員食堂』という書籍があります。累計で約500万部売れているメガヒット書籍です。当社の広告として十二分に機能しただけではなく、仮に売上の10%が当社に入る(リクープ)契約になっていたとしたら、1冊1,200円として、120円×500万の本業外収入を△△△社は得たことになります。広告をしながら収入まで得てしまった“夢のような事例”ですが、あながち珍しいことではありません。